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塾講師からの転職先と3つの注意点

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塾講師の仕事では勉強を教えることで学生たちと深く関わることができるので、子供の成長を見守る仕事をしたい人にとっては人気の高い仕事であると言われていますが、実際に就職し塾講師として働いてみると思っていた以上に精神的肉体的にきつく「辞めちゃおうかな…」と転職を考えてしまう人も多いと言われています。

しかし、塾講師を辞めたところで新たに他の仕事が見つかるのかて不安だという人が多いのも現状です。

ただ、そのような不安を漠然と感じている多くの人に伝えたいのが、行き当たりばったりでなんとなく転職活動をするのではなく、転職における正しいポイントを抑えながら転職活動をすることによって、塾講師から全く経験したことのない未経験の業種へも転職することは可能だと言う事実です。

というわけで、この記事では塾講師から他の業種への転職を考えている人が転職の際に取り得る選択肢をご紹介したいと思います。

塾講師とは違った別の仕事がしたいけれども転職できるか不安だと感じている人は、他の業種への選択肢が大きく広がって塾講師以外にもこんなに働ける環境があるんだと視野も広がっていくのではないかと思います。

また、この記事では塾講師から他の業種への転職を考えている人が転職の際に気をつけるべき3つのこともご紹介したいと思います。

ぜひ、転職の際に役立てて頂けたらと思います。

塾講師からの転職先

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さて、まずは塾講師からの転職先には一体どんな業種や仕事があるのかですが、具体的にいうと塾講師からの転職先として1番多いのが一般事務職への転職になります。

転職を考えている人の中には、塾講師から一般事務職への転職となれば大きく給与が下がってしまうのではないかと不安を感じる人もいるかもしれませんが、そもそも塾講師の仕事よりも一般事務職の方が求人数が何倍も多くなっているので、それだけ選択肢は広がるのです。

そのため、実際に転職したことで塾講師時代の給与よりもはるかに多くの給与が得られたという人もたくさんいますし、給与面以外でも一般企業の福利厚生が行き届いている体制に驚く人も少なからずいます。

教育業界(特に塾講師業界)では、一般企業では全くもって考えられないような体制で実際に運営されていることが多く、福利厚生などもってのほかなんて学習塾もたくさんあります

そんな体制の学習塾から一般企業へ転職することで、福利厚生が整っていることの大切さに気づくことができたという声が多いのも塾講師からの転職の特徴なのです。

塾講師として働いている人の多くが、販売職や営業職などといった自分自身が輪の中心となって何かを販売するという仕事よりも、子供たちの指導をしてきた経験から、誰かを支えたりサポートしたりする仕事をする方が自分には向いているという人が多いんですよね

だから、一般事務職や営業職のアシスタントなどの仕事にまずは転職してみるという人が非常に多いのです。

では、営業職の転職を希望しているがそれは不可能なのかといえばそんなことはなく、26歳未満であればどんな業界であれ営業職への転職は可能になります。

実際にもと塾講師という経験や持ち前の知識を活かして、教材を制作販売する出版社へ転職するという人も中にはいますし、出版社に縛られる必要もありません。

加えて、塾講師をやりながらも同時に教室長や塾経営者として教室をマネジメントする経験をしてきた場合には、営業職だけでなくマネージャーなどの仕事にも転職しやすくなります。

この場合、飲食店のマネージャーや販売職のチーフなど選択肢がもっと広がります。

実際には、塾講師以外にも転職の選択肢は多く存在するので、安心して自分に合った選択肢を吟味していけばいいと思います

他業種に転職する際の注意点

次に、塾講師から他業種へ転職する際に気をつけるべき3つのことをご紹介します。

それぞれが塾講師からの転職に成功する要因になっておりますので、一つ一つしっかり見ていきましょう。


(1)できるだけ早めの転職をしよう

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塾講師から他の業種の仕事への転職を考えている人にまず1番初めに伝えておきたいのが「できるだけ早く転職の決断をしよう」ということです。

塾講師から先ほど紹介した一般事務職や営業職またはそれ以外のどんな業種への転職であったとしても、他業種への転職はあなたの若さがいちばんのPRポイントになるからです。

もし、あなたが塾講師以外の業種に転職することを考えたならば、当たり前のことではありますが必ず未経験からのスタートになるはずです。

企業の立場に立って考えてみれば、未経験という人材は時間とお金というコストをかけて1から育てなくてはいけないので、なるべく若い人がほしいというのが本音なのです。

また、業界によっては未経験者であれば26歳未満は採用しない(裏を返せば、27歳以降は経験者しか採用しない)とルールを決めている企業も多くあるので、できるだけ早めの転職が有効なのです。

塾講師として他の塾に転職したり自分で塾を起業する場合であれば、できるだけ今の職場で塾講師としての経験をたくさん積んでから転職なり起業なりした方が良いということもありますが、他業種への転職であれば少しでも早く転職の決断をして行動に移し始めるのが重要になってきます。


(2)塾講師のどんな経験が生かせるのかを考えよう

塾講師から他業種に転職をしようと考えている人は、これまで塾講師として培ってきた経験はまったく生かせないんじゃないかと不安を覚えてしまうと思います。

中には、まったく新しい環境で心機一転未経験な状態からスタートを切ろうと決心している人もいるかもしれませんが、塾講師としての経験を次の仕事で活かそうとする姿勢は、転職先の企業の立場から見ても大変心強く、面接の際には非常に高く評価されるポイントでもあります。

例えば、塾講師の場合は下記の4点が他業界の転職でも評価されるポイントになります。

・塾講師には熱血な人が多い
・塾講師は立派な成果主義である
・塾講師は教え方にこだわりがある
・塾講師は生徒、保護者、塾の3つの間でうまく立ち回ることができる

塾講師の仕事に就いているとは教育熱心な人が多く、1つのことに熱血になれるというのは大きなアピールポイントになります。

また、塾業界というのはその性質上、生徒の成績を上げることができるかや志望校に合格させることができるかといった成果主義であり、成果を追い求める姿勢はどこの業界でも必要なことです。

そして、塾講師の仕事では生徒の理解がしやすいよう説明の仕方を工夫する必要があり、そこで磨かれたスキルは営業職全般で大いに役に立ちます。

最後に、塾講師の仕事は生徒だけでなく、教室長や同僚の塾講師、そして保護者など様々な立場の人と関わる仕事なので必然的にコミニケーション能力が求められ、うまく立ち回る力を養っています。

加えて、コミュニケーション能力と同じように当たり前のことではありますが、社会人としての正しいビジネスマナーも要求されるため、塾講師の経験を通してそれらがきちんと身についている人はどこの業界でも重宝されることでしょう。

特に、他業種への未経験での転職では周囲の社員たちとうまくコミュニケーションをとって一緒に働いていける人材かどうかという点を重要視されている場合が多く、うまく立ち回ることができるかどうかは非常に重要なPRポイントになります。


(3)自分の応募する企業がどんなことを求めているのかを事前に知っておこう

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2番目のポイントで、塾講師として得たどんな経験を活かせるかを転職の際には考えることが重要だとお伝えしましたが、それと同じようにこれだけは注意しておきたいという重要なポイントがもう1つあります。

それは、自分の応募する企業がどんなことを求めているのか、つまりはどんな人材を必要としているのかをきちんと把握した上で転職活動をしていくということです。

例えば、「塾講師として働いていたので生徒や保護者と関わる機会も多く自分はコミュニケーション能力に長けています」と仮にアピールしたとしても、そのコミュニケーション能力自体が自分の応募する企業のニーズに合っていなければ、採用担当の方からは魅力的な人材と思ってもらえる可能性が低くなります。

つまり、転職活動においては自分自身の経験と企業が求める要素がきちんと一致するかどうかが非常に重要になってくるのです。

自分の経験とうまく一致する企業を見つけるためにも、企業研究を続けたり情報収集を怠らないことが必要になってきます。

そのために転職エージェントを使って、自分に合った企業をマッチングしてもらうというのも1つの手です。

転職サービスを利用するためのポイント!

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まず最初にですが、転職サービスを選ぶ際の3つのポイントについて解説します。

このポイントを抑えながら、転職サービスを選んでみてください。

①転職エージェントであるか

まず最初に重要となるのが、その転職サービスが転職エージェントであるかです。

転職サービスは主に二つに分けられ、登録者自信が求人を探す転職サイトと、利用者の希望から求人を探して採用までの道のりをサポートしてくれる転職エージェントがあります。

転職エージェントの場合は、キャリアコンサルタントが年収交渉や日程調整や履歴書の添削、面接対策をしてくれるため、転職サイトよりも様々な面で有利に転職活動を行うことができます。

ですから転職活動を成功させるには、転職エージェントがおすすめです。

②非公開求人を多く抱えているかどうか

公開求人のみで探す転職活動だと、どうしても応募できる企業が限られてしまいます。「ハローワークや求人情報誌で求人を探したけれど、条件がイマイチ…」という方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、これらの公開求人は基本的に無料で求人を掲載できるため、経営状況の振るわない企業の求人も含まれているからです。

それに対して非公開求人は、企業がコストを払って転職サービスに求人を掲載しています。そのため公開求人と比較して、採用者に比較的高いレベルを求める代わりに、条件がかなり良いことが多いです。

つまりは非公開求人が多い=魅力的なオファーが多いということです。

③サポートが充実しているか


最後は転職希望者へのサポートが充実しているかです。

これは転職をサポートしてくれるキャリアコンサルタントの質や、面接対策や履歴書、職務経歴書の添削サービスなども含まれます。

優秀なキャリアコンサルタントが多く在籍しており、親身に相談に乗ってくれるサービスを選べるかが重要になってきます。

これらの3つのポイントを全て満たした転職エージェントが次にご紹介するリクルートエージェント になります。

オススメの転職エージェント

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サイト:【リクルートエージェント】

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公式サイト:【リクルートエージェント】  

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履歴書はあなたの分身であり、書類選考こそ大事なステップです。

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②優秀なキャリアアドバイザー

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市場価値を把握する手伝いをしてくれる!

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