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転職できる人とできない人のたった1つの大きな違い

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みんなは自分のやりたいことを全力でやってるのに、私はやりたいことをやってる自分を想像するのに全力を尽くしてる。
同じ条件に同じ選択肢、それに同じチャンスが目の前にぶら下がっているのに、誰々さんには行動できて私にはできない。
自分だって同じように仕事で幸せになりたいのに、あの人のまわりには幸せがいっぱいで私には憂鬱がいっぱい。

心当たりはありませんか?

私たちには、誰もが全力で幸せになれる機会が与えられているはずです。
平等に均等に分配されているはずです。

そうではあっても、今の仕事に満足していますか?ってアンケートではハッキリと「Yes」「No」がわかれるし、街ゆく人の曇った顔を見ていれば言わずもがな。

多くの人が、こうありたいっていう本当の気持ちを押し殺して生活しています。

転職というのは、仕事の環境を一変させることで現状を劇的に向上させる可能性を秘めています。
転職すれば幸せになるか、プラマイゼロに戻るか、悪い状態のままかという3つの可能性が生まれます。

一方で、転職しなければ悪い状態のままという選択肢しか残されていません。

「現状を少しでも改善できるだろうか?」
こんなのは簡単な確率の問題で、誰でも理解できるはずです。

それなのに、結局は転職して幸せになれる人となれない人という2カテゴリーに別れてしまうのはなぜでしょうか。
神様が決めたのでしょうか。

一体何が運命の分かれ目なのか、ぜひとも知りたいですよね。
ただ、

もっと自分にとって良い仕事があるかもしれない。
今以上に自分が輝けるフィールドがあるかもしれない。
本当の自分はこんなんじゃないはずだ。

そう思った時、あなたの目の前に運命の分かれ目が訪れているということだけは確かです。

というわけで、「転職というツールを使って幸せになるにはどうしたらいいのか?」「運命の分かれ目(転職できる人とできない人の違い)」をもとに考察していきます。


自分も転職をし、転職を経験した人たちと関わってきて気づいた1つの事実

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仕事で幸せになれる人となれない人がいる。

ふらっと書店に立ち寄れば、「幸せになる〇〇の法則」だとか「幸せになる◯◯の習慣」だとか目を引く自己啓発本が溢れていて、ただ幸せになるってだけなのに情報が取捨選択できないほど渋滞を起こしています。
物事はどんどん複雑になっていって、考えるのさえ億劫になりそうです。

自分もそうでした。

ただ自分自身転職を実際に経験して、転職を経験した人たちの話をたくさん聞いて、そして転職したいと思っている人たちの話を聞いて初めて、この問題は非常にシンプルな構造になっているということが見えてきました。

それは、「どんなに転職で人生を変えられる!って思っても、行動に移さない人は移さない(裏を返せば、行動に移す人は移す)」ということ。

転職すればこんな風に変われるんだよ!って具体的にアドバイスをした時に、「それメッチャ良いね!」って言って即座に行動に移せる人もいれば、「すごいなぁ〜こんな風に変われるんだぁ〜(羨望の眼差し)」って言ったっきりそこでおしまいな人もいます。

「転職」って話を聞いた時はパァッ!っと視界が広がって憧れていた理想の自分が脳裏にハッキリと浮かぶのに、我にかえった途端に何もなかったかのようにもとの思考に戻る。
そして、これまで通り辛い仕事に精を出す。

つまり、あるのは「行動する人は幸せになれて、行動しない人は幸せになれない」というシンプルな構図だけだということです。

正直なところ不思議じゃないですか?

こうすれば絶対に幸せな自分が待っている!って言われているのに行動には移せない摩訶不思議…
しかも、行動には移さないのに幸せにはなりたい!って心の中では思い続ける…

ほんと不思議ですよね。

「あぁ、ほんと不思議だな〜」って思った人はいますか?
思った人には今、目の前に運命の分かれ目が訪れていますよ。

この「行動する人vs行動しない人」という構図の中に、運命の分かれ目は身を潜めているのですから。


「転職する」とは「新幹線のチケットを買う」である

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みなさんは新幹線って乗られるでしょうか?

一見すると「転職」とは全く無縁のお話に聞こえるかもしれませんが、「転職」っていうのはいわば「新幹線のチケット」なんです。

目的地に最速で到達するには鈍行列車なんかよりも新幹線の方が良いなんて誰でも知っている常識です。
なぜなら、事故でも起きない限り新幹線は鈍行列車よりも必ずはやく目的地に着くと保証されているからです。

だから私たちは「新幹線のチケット」を買うことで、数分後(数時間後)にはもう目的地についているだろうという安心感を買っているのです。

思い切って「転職」してしまうことで、幸せな職業生活(少なくとも現状は改善された状態)に最速で到達できることは「新幹線のチケット」を買うのと同じくらい、火を見るよりも明らかですよね。

なぜなら、辛く憂鬱でストレスの溜まる現在の仕事をもうしなくても良いからです。
もちろん、職場の人間関係であったり充実感を得られない仕事からも解放されます。

当たり前ですよね、すべて「リセット」されるのですから。

こんな例を出すと、「新幹線のチケットと転職は違う!新幹線は絶対に目的地に着くけど、転職してもそこがストレスを抱える職場じゃないって保証はないじゃないか!」って思う人もいるでしょう。

確かにその可能性もあります。
先ほども述べたように転職には幸せになるか、プラマイゼロに戻るか、悪い状態のままかという3つの可能性があるので、一発で幸せな状態へジャンプアップできるとは保証できません。

ですが、一度目であろうと二度目であろうと、転職の持つ3つの可能性は変わりません。

転職してもあまり現状が改善しないようだったら、また転職すればいいだけの話なのです。
いつまでもそこにいる必要はありません。
最速で幸せな状態を目指せばいいんです。

新幹線で例えるなら、転職した回数だけ(あんまりないけど)乗り換えの回数が増えるってだけの話です。

転職しなければ悪い状態のままという選択肢しか残っていないわけですから、何度転職しようとも乗り換えの回数が増えるだけであって、新幹線が目的地(幸せな状態)にたどり着くには最速という事実は変わりません。

転職するために求められるもの

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さて、「新幹線のチケット」を買うには必ず「お金」が要ります。

ただではのせてくれません。
本来よりもはやく目的地に着くには、必ず代償を払わなくてはいけないということです。

では、「転職すること」に必要なものとは何なのか?それは「決断力」です。

何を当たり前なことを言うんだ!って思われるかもしれませんが、これが「転職」という問題の本質です。

それはつまり、二者選択を迫られた時に、自分が幸せになるという目的地に近づく最短ルートをスッと即決できますか?ということに他なりません。
 
ただ、この世には2種類の人間がいるんです。
1つは、「新幹線のチケット」を買えば最速で目的地に到達できるんだよ〜ってアドバイスされた瞬間にはもう、財布から出したお金をチケットに変えている人間。
そしてもう1つは、アドバイスを受けてもお財布の紐を強く締め続ける人間。

これがタイトルにもある「転職できる人」と「転職できない人」なのです。

転職できない人は、うわぁ〜すごいッ!このチケットがあれば最速で目的地に到達できるんだぁ〜!って頭では理解しているのに買わないんです「新幹線のチケット」を。 

お金がなくて仕方なく鈍行列車で行くっていうのなら分かるんです。

 でもみんな「決断力」という自分の道を自由に決める力は平等に持っている。
持っているのに買わないんです。
 
「新幹線のチケット」1枚は買わないくせに、「幸せになる〇〇の法則」だとか「幸せになる◯◯の習慣」といった「鈍行列車のチケット」は本屋で山のように買い漁る。
「決断力」を使って、わざわざ目的地に着くのが遅い道を選ぶ。

ないない、法則なんてたくさんないです。
あるのはたった1つのシンプルな事実です。

それは、「転職できる人は、良いと分かったら即座に行動に移すフットワークの軽さを持っている」ということです。
ただそれだけです。

1度の転職で幸せを掴む人もいれば何度も転職をして幸せを掴む人もいる。
ただ、回数なんてのは何も重要ではありませんでした。

転職して幸せになる人たちに共通しているのはそのフットワークの軽さなんだと気づきましょう。

転職した結果ばかりに気を取られて本質が見えていないということに気付こう

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仕事で幸せになれる人となれない人の一体どこに運命の分かれ目があるんですかね?なんて言うと、

「転職することができれば人生バラ色になるんだよ!転職で人生を変えられるんだよ!転職の素晴らしさに気づくかどうか!それが運命の分かれ目なんだよ!」

なんて声がどこからともなく聞こえてきそうです。

しかしこれは一見すると正しいようで的を得てはいません。
もし、「転職の素晴らしさに気づくこと」が運命の分かれ目でそれが自分の人生を最高に輝かせてくれるのであれば、それを理解している人は全員幸せになれているはずです。

だって運命の分かれ目が何なのかハッキリ分かっているのですからね。
「転職ができれば幸せになれる!」
日本国民全員が何度も何度も転職を繰り返して、やりたいことができて幸せ状態に到達できているはずですよね。

でもそうはなっていない。
だから、確かに転職で自分の人生が好転する可能性はある(プラマイゼロに戻るor悪いままという可能性もある)のですが、それを理解しているだけでは幸せになれないということです。

転職した結果として充実した時間を手に入れて自分の人生が変わったというのは「転職できた人」のお話にすぎなくて、「転職ができれば幸せになれる!」は結果だけを見ているのです。

どんなに良いと分かっていても全員が転職しているわけではないという事実がこれを証明しています。

運命の分かれ目は、転職の素晴らしさに気づいた後に訪れます。

「転職にはこんなメリットがあるんだ」
「転職したらこんな風に変われるんだ」

誰しも転職した結果ばかりに目がいってしまって、ことの本質に気づけていません。
この輝かしい結果が目を曇らせているのです。

運命の分かれ目とは、「転職をするかしないか決断を迫られた時に、なんの迷いもなくスッと前に進めるフットワークの軽さを発動できるかどうか」なのです。

「転職したらこんなに変われるんだ〜とりあえずたくさん下調べしよ〜」←ここッ!
「転職すげ〜でも明日の会議のプレゼン資料作ってから考えないとな〜」←ここッ!
「転職もありだな〜でも今の自分じゃうまくいかないかもしれんしな〜」←ここッ!
「転職って選択肢もあった〜でも仕事辞めたらみんなはどう思うかな〜」←ここッ!

そこが運命の分かれ目だってことに気づきましょう。

転職するのに下調べなんかに時間をかけてはいけません。
まずは動き出してから調べればいいのです。
いろんな会社の転職の面接を受けながら詳しく調べていけばいいのです。

明日のプレゼン資料なんかじゃなくて、自分の人生の設計図を作らないといけません。
プレゼン資料なんて転職の準備を終えてからパパッと作ればいいんです。

今の自分なんかを考えてはいけません。
無理かどうかなんて誰が知っているんですか?
その時になるまで、成功するかどうかは誰にもわかりません。

他の人のことなんて1ミリも考える必要はありません。
あなたは一体誰なんですか?
“自分”ですよね?
他人のことばっかり考えた、他人のための人生なんて歩んではいけません。

「転職ってすごいなぁ〜、とりあえず明後日の転職説明会の応募完了しました〜!」
これが転職して幸せになれる人の行動です。

誰でも転職できる人になれる!思いを行動に移すにはこれだけ

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みなさん一刻も早く仕事で幸せになりたいですよね。
そのために転職したいですよね。

だから結論から言います。
体が浮くぐらいフットワークが軽くなるには、「何をするにも(行動の)結果を考えない」だけでいいんです。
ただそれだけです。

決断というのはシンプルではなくて、「やる?orやらない?」→「失敗したらどうしよう?みんなはどう思うかな?今の自分にできるだろうか?」→「スタートを切るor元の日常に戻る」のように、間にシンキングタイムを挟んでしまうんです。

これが非常に厄介で僕たちのフットワークを重くしているものの正体です。

「すごいなぁ〜こんな風に変われるんだぁ〜(羨望の眼差し)」って言ったっきりそこでおしまいな人の行動を縛っているのは、他でもないこの「シンキングタイム」でした。

だから、ここをスキップしてしまえば物事はものすごく単純になると思いませんか?

「やる?」→「スタートを切る」ってとてもシンプルですよね。
転職して幸せになれる人はこの流れがとてもスムーズなのです。

いいですか、キーワードは、とにかく「結果を考えない」ということ。もう本当にこれだけですから。
アドバイスを受けたらその瞬間から反射的に行動に移す。

幸せを掴むにはこれだけなのです。

転職の成功確立を高めるために

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では、転職をする決心をしたとしてどのように行動すればいいのでしょうか。

友人が働いているなどリアルな口コミがわかればリスクは抑えられますが、一人で転職活動をすすめていくのは大変労力がいります
転職エージェントなどのサービスを活用すれば間に第三者目線が加わるため、客観的なアドバイスがうけられるメリットがあります。
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また、 細かい日程調整や書類の精査や書類提出までエージェントが代行して行うため、現職中でなかなか転職活動に時間が割けない人にはメリットが多いのが特徴です。

面接に自信がなくても面接対策やセミナーなどフォロー体制も整えられています。

仮に不採用だとしてもなぜ不採用だったのかフィードバックをもらえるため、次にどう活かしていくのか客観的な目線でアドバイスを受けられます。
無事に内定獲得後も現職の退職時の引き止め対策にもアドバイスをもらうことが可能です。

転職活動を始める際、まずは転職エージェントを活用してご自身の実現したいことを言葉にしてみるのはいかがでしょうか。

 

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