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第二新卒が面接で受ける質問!新卒採用とは何が違う?

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第二新卒を積極的に採用する企業が増えています。

しかし、必ずしも採用されやすくなったというわけではありません。

企業が「第二新卒に何を求めているのか」を理解したうえで、応募することが大切です。新卒とは重視されるものが異なるので、注意したほうがよいでしょう。

もちろん、面接でよく聞かれることにも違いがあります。

それを意識していないと、見当はずれの面接対策をすることになるかもしれません。

そこで、今回は面接で第二新卒と新卒が受ける質問に関する違いについて解説します。

最初に問われる!志望理由

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新卒も第二新卒も、面接では最初に志望理由に関する質問を受けるケースが多い傾向です。

しかし、質問の仕方や内容に違いが見られます。新卒の場合は、なぜ入社したいのかを尋ねられるだけです。

意気込みを探る意図が強いため、熱意を中心とするような抽象的な回答をしても大きなマイナスにはなりません。

それに対して第二新卒は、心情ではなく具体的な理由を尋ねられます。

このような違いが生じるのは、採用後の事情を考えるとわかりやすいでしょう。
新卒の場合は、採用時には配属先が決まっていないケースがよくあります。研修などを通じて、適性を見てから判断するためです。

それに対して第二新卒を採用する場合は、一般的に最初から配属先が決まっています。

第二新卒も期間は短いですが社会人経験があるので、中途採用者として扱われるからです。

事業の拡大や欠員の補充など、多くの企業は明確な目的を持って中途採用を行います。そのため、仕事内容があらかじめ決まっており、求人票にも書かれているケースが多い傾向です。

それを理解したうえで、応募してきたのかを確認するために、具体的な志望理由を求められるといえるでしょう。

そのため、新卒のような抽象的な受け答えで乗り切るのは困難と考えておいたほうが賢明です。

退職理由!質問される可能性が大

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前職の退職理由は第二新卒だけが受ける質問です。

必ず質問されるといっても過言ではありません。

なぜなら、企業が最も困るのは、採用した後にすぐに辞められることだからです。

そのような事態になると、採用活動を再開しなければならなくなり、予算や時間を確保しなければなりません。

次の応募までに時間がかかってしまうと、その間は業務が進まなくなる恐れもあります。

損失を避けるために、継続して働く可能性が高い人材を求めているのです。

その判断をするために、面接官は第二新卒にいろいろな質問をしてきます。

そのなかで最も参考になるのが退職理由というわけです。
たとえば、仕事のつらさや人間関係などが理由で辞めたのであれば、同じ不満を持ってすぐに辞めてしまうかもしれません。

一方でキャリアアップのために辞めたのであれば、向上心を持って働き続ける姿をイメージできます。

このように、前職の退職理由を把握できれば、採用後の展開について推察が可能です。

そのため、第二新卒の面接では、退職理由に関する質問に時間が割かれる傾向があります。

ネガティブな理由で辞めた第二新卒にとっては、厳しい質問になるでしょう。

スキルや知識に関する質問も

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スキルや知識に関する質問においても、新卒と第二新卒では大きな違いが見られます。

新卒を採用する際に企業が重視しているのはポテンシャルです。

もちろん、スキルや知識もあるほうが良いですが、学生の間に習得できる内容には限界があります。

そのため、新卒を採用するときは、入社後に教育することを前提にしています。

ビジネスマナーなどの基礎から教えていくことになるでしょう。

教材費などのコストが発生しますし、担当する先輩社員の仕事に支障が出るケースもあります。
第二新卒を採用すれば、そのようなコストや手間をかける必要がないと企業は考えています。

前職で新人教育を受けているため、ビジネスマナーをはじめとした基礎的なスキルや知識は習得済みのはずだからです

導入用の簡単な教育をするだけで、戦力になることを期待しています。

そのため、スキルや知識について詳しく確認しようとする面接官が多いのです。

前職で習得したことをアピールできれば良いですが、そうでなければ採用するメリットがないと思われる恐れがあります。

面接の締めは逆質問!

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「何か質問はありませんか」という質問を受けることがあります。

これは逆質問と呼ばれるもので、面接の最後に尋ねられるのが定番です。

この質問は新卒と第二新卒で共通していますが、面接官の見方には違いがあります。

志望動機と同様で、新卒からは抽象的な質問が来ることも想定内です。

一方で、他の企業を経験している第二新卒からは、事業方針や運用予算を問うなど具体的な質問が来ることも想定しています

それにもかかわらず、新卒のような質問をしてしまうと、稚拙な印象を持たれて面接を終えることになるでしょう。
このように新卒の頃に受けた質問と文言が同じであっても、面接官の真意や聞きたいことは違っていることがよくあります。

第二新卒が面接の対策をするときは、そこまで配慮しなければなりません。

しかし、それは簡単なことではありません。

新卒や一般的な転職者と比べて、第二新卒は両者の特徴をあわせ持つ特殊な存在だからです。

就職対策や転職対策の書籍などを読んでも、自分の場合はどう答えれば良いのか迷ってしまいます。

そのような事情があるので、第二新卒はひとりで対策する以外の方法も視野に入れたほうが良いでしょう。

そして転職のサポートを受けるのならば、転職のプロである転職エージェントの力を借りるのが一番のオススメです。

転職サービスを利用するためのポイント!

まず最初にですが、転職サービスを選ぶ際の3つのポイントについて解説します。

このポイントを抑えながら、転職サービスを選んでみてください。

 

①転職エージェントであるか

まず最初に重要となるのが、その転職サービスが転職エージェントであるかです。

転職サービスは主に二つに分けられ、登録者自信が求人を探す転職サイトと、利用者の希望から求人を探して採用までの道のりをサポートしてくれる転職エージェントがあります。

転職エージェントの場合は、キャリアコンサルタントが年収交渉や日程調整や履歴書の添削、面接対策をしてくれるため、転職サイトよりも様々な面で有利に転職活動を行うことができます。

ですから転職活動を成功させるには、転職エージェントがおすすめです。

②非公開求人を多く抱えているかどうか

公開求人のみで探す転職活動だと、どうしても応募できる企業が限られてしまいます。「ハローワークや求人情報誌で求人を探したけれど、条件がイマイチ…」という方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、これらの公開求人は基本的に無料で求人を掲載できるため、経営状況の振るわない企業の求人も含まれているからです。

それに対して非公開求人は、企業がコストを払って転職サービスに求人を掲載しています。そのため公開求人と比較して、採用者に比較的高いレベルを求める代わりに、条件がかなり良いことが多いです。

つまりは非公開求人が多い=魅力的なオファーが多いということです。

③サポートが充実しているか


最後は転職希望者へのサポートが充実しているかです。

これは転職をサポートしてくれるキャリアコンサルタントの質や、面接対策や履歴書、職務経歴書の添削サービスなども含まれます。

優秀なキャリアコンサルタントが多く在籍しており、親身に相談に乗ってくれるサービスを選べるかが重要になってきます。

これらの3つのポイントを全て満たした転職エージェントが次にご紹介するリクルートエージェントになります。

オススメの転職エージェント

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サイト:【リクルートエージェント】

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