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就活での売り手市場は就活生にとって不運!?でも第二新卒者にとっては良いことだらけ!

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ここ数年募集求人数が増加し「バブルなみの売手市場」と世間は騒ぎ立てていますが、その裏では若者の入社3年以内に退職する数も増加しています。

その理由とは、あまりにも売手市場のため就活生が簡単に内定を獲得してしまうことにあります。

4月や5月の就活序盤で内定を獲得した学生の多くが、その時点で第一志望の企業への意欲が薄れてしまい就職活動を辞めてしまうからです。

せっかくの売手市場なんだからより良い企業へ就職活動をすれば内定が貰えるかもしれないのにもったいないことこの上ないですよね。

しかし、そこは先を考えられない学生ですから、面倒な就職活動を切り上げて遊び呆けてしまうんでしょうね。

そして1年後にはその付けが回ってきてホワイト企業とは到底言えないブラック企業へ入社し、3年間も耐えられず退職してしまうのです

就活でサボったら人生終了なのか

「オフィス街で考えこむビジネスパーソンオフィス街で考えこむビジネスパーソン」[モデル:川崎大洋]のフリー写真素材を拡大

「就活でサボったら人生は終了なのか?」

「もうホワイト企業で働くことは叶わないのか?」

そんなことはありません。

一昔前では一度就職した企業へ終身雇用で働くのが普通でした。

これはその企業の労働環境が恵まれているから定年まで働いていたのではなく、退職しても転職活動をする環境が整っていないために仕方なく妥協して勤め上げていたのです

しかし現在では冒頭でも記述したように売手市場なため、第二新卒や中途社員の受け入れを数多く行っており、転職をサポートしてくれる転職エージェントも充実しており、転職がしやすい環境が整っていると言えるでしょう。

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しかし、新卒で入社した会社を退職するのは勇気のいることだと思います。

ましてや若者が入社3年以内に退職を決意するのはなかなかに困難でしょう。

この会社を辞めたら、「ニートまっしぐら」「フリーターになる」「転職できてもブラック企業」このような考えばかりが先行してしまい無理を強いられている若者が激務に耐えられなくなり命を絶ってしまうのです。

まず、退職することで社会のレールから外れてしまい今以上には戻れないと錯覚することを辞めましょう。

現在の売手市場という環境と正しい転職サービスを活用すればホワイト企業への転職は難しくはないのです